今回も、直近の「私学合同相談会」を紹介します。

20140429_girls'school_ensemble

4月29日(火・祝)開催の「女子校アンサンブル」

来週4月29日(火・祝)に開催される、第12回「女子校アンサンブル」。は、地域の私学が集っての「合同相談会」とはちょっと違って、東京都内でも有数の伝統ある女子校が参加し、長い歴史に培われた、各校の特色ある教育理念や教育環境などについての話が聞ける、コンセプトの明確なイベントです。

案内のリード文には「私立女子校における中高一貫教育のメリットは、ゆとりと奥行きのある立体的カリキュラムを通して、じっくりと時間をかけた学力形成と人格育成ができるという点です」とあります。

この「ゆとりと奥行きのある」と「じっくりと時間をかけた学力形成と人格形成ができる」という点こそ、私学の「中高一貫教育」の特質であることは間違いありません。公立の中高一貫校が多くの小学生保護者に注目されているいまだからこそ、この「女子校アンサンブル」に参加して「公立にはない中高一貫の女子教育」の価値について、あらためて考えていただけるとよいのではないかと思います。

 

会場は、東京メトロ副都心線「西早稲田駅」から徒歩3分、同東西線「早稲田駅」から徒歩10分、JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩15分の学習院女子大学(2・3号館)。10:00~16:00までの開催です。

参加校は、跡見学園学習院女子恵泉女学園香蘭女学校実践女子学園東京女学館東洋英和女学院三輪田学園山脇学園の女子校ばかり9校。来春2015年入試の“サンデーショック”に関係した動きや、今春~来春にかけての人気動向をはじめ、来春の入試変更や学校改革などでも注目されている女子校が多く参加しています。

首都圏模試センターの「中学入試トピックス」のブログでも、恵泉女学園東洋英和女学院三輪田学園東京女学館の来春2015年入試の動きが紹介されています。

また、同じ首都圏模試センターWebサイトの特集、Web限定版「私学の魂」では、ちょうどいま実践女子学園をご紹介しています。20140425_jissenjyoshi_01.jpg

女子のお子さんのご家庭にとってはもちろん、塾や受験関係の方々にも参考になる情報を得られるのではないかと思います。

やはり案内の序文の締めくくりにはこうあります。

「お嬢様の『知性』『品性』『個性』を育むためにも、ぜひこの機会に各校の声に耳を傾けてみませんか」

こういうメッセージこそ、私学ならではの呼びかけではないかと思います。

案内チラシのPDFファイルはこちら(20140429_girls’school_ensemble)です。