20140315_rikkyojyogakuin_sotsuron

立教女学院の教育展開を肌で感じることのできる「高3卒業論文発表会」

立教女学院では、今年も恒例の公開行事「高3卒業論文発表会」が、2014年3月15日(土)、14:00から(~15:30)行われます。

同校から送られた案内にはこう書かれています。

「■立教女学院では、中学校から高校までの6年間で培った課題設定力・調査研究力・発表力を基礎に、高校3年生で卒業論文の作成を行っています。
■今年度も、多くのユニークな卒業論文が提出されました。生徒による卒業論文発表だけではなく、卒論執筆の経緯がその後の大学生活・就職活動・社会人としての活動にどのように役立ったかという卒業生の話もあります、是非、ご来校ください。」

2014年の中学入試が一段落したこの時期、来年以降の中学受験にチャレンジしようとする小学生と保護者にとっては、立教女学院の教育のめざすものと、その根底に流れる私学としてのミーム(文化遺伝子)、そして、実際にそのキャンパスに足を踏み入れ、趣のある講堂で話を聞くことで、初めて実感することが可能な「私学の校風」や「私学ならではの教育環境」を体感できる、まさに絶好の機会だ。筆者も3年続きで聴講させていただいているが、毎回「サービス精神あふれる」「楽しく高度に面白い」プレゼンテーションを聞くことができます。

この日のプログラムは、
○高3生徒による卒業論文プレゼンテーション「在原業平はなぜ長い間多くの日本人から愛されてきたのか」
「なぜいま日本の手作り弁当がBENTOとして海外で受け入れられているのか」
「なぜ日本の国家的インテリジェンス能力は低いのか」

○卒業生の話
①「大学4年生からのメッセージ~高校卒論と大学での学び~」
②「社会人になって~学びの先に未来を描く~」

○高3生徒によるミニ学校紹介

この日はあくまで生徒が主体。ふだんの学校説明会を聞くのとはちょっと違う、立教女学院の素顔が見られることも間違いありません。
受験生と保護者のご来場にあたっては、同校Webサイトの「公開行事申込サイト」から事前予約が必要になります。